NHKは15日、嵐の松本潤(39)が主演する大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の追加出演者を発表した。旭役を山田真歩(41)が演じる

ドラマはナイーブな少年だった徳川家康が、さまざまなピンチに立ち向かいながら、家臣団とともに天下統一を目指す物語。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当している。

大河は初出演。山田はコメントを寄せ「旭姫は、これまであまりスポットライトの当たらなかった名もなき人たちの声なき声を代表する1人だと感じましたので、このお役を頂いたことを責任重大に感じています。戦乱の時代に窮地に立たされた一人の女性が、武力ではなく、何で戦おうとしたのかを、旭姫を演じながら一緒に深く感じ取りたいと思っています。また、ムロツヨシさん演じる秀吉の妹ですので、やはり兄妹の血のつながりをどこかに感じてもらえるような、魅力的な旭姫を演じたいと思っています」とつづった。