のどの不調で休養が続いているTBS安住紳一郎アナウンサー(50)が10日、総合司会を務める同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に復帰した。

番組冒頭には「おはようございます。今日のお目覚めいかがでしょうか」と、いつものあいさつで登場したが、少し声がかすれ気味だった。

6時の時報後に改めて「月曜から3日間休みを頂いていましたが、また今日から戻ります。どうぞお付き合いください」とした上で「インフルでもコロナでもないようなんですが、どうやら夏風邪、喉の風邪だったようです。喉の調子が悪い時、みなさんは何を食べますか。ハチミツ、レモン、卵とか牛乳、長ネギ、あと大根という方もいらっしゃるみたいですね。私は今回人に勧められて、スイカを試してみました」と風邪の対策としてスイカを食べていたと明かした。

続けて「喉が特に良くなった実感はありません」と苦笑いすると、ハチミツを持ち歩いているという、水曜レギュラーの櫻坂46松田里(23)が「差し上げましょうか?」と気遣うと、安住アナは「ください!」と即答していた。

安住アナは6日にレギュラーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)を途中退席し、「THE TIME,」も欠席している。この日も番組冒頭、宇賀神アナが「安住アナウンサーはのどの調子が良くないため、今日も念のためお休みです」と報告。

9日には「日曜日の朝に声が急にガラガラになり、なかなか戻りません。検査ではコロナやインフルエンザの感染症ではないということです。いわゆるのど風邪らしいです。皆さんもどうかお気を付けください」とメッセージを寄せた。