小西詠斗(23)が18日、、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた、大平采佳(18)とのダブル主演映画「尾かしら付き。」(真田幹也監督)公開記念舞台あいさつで、共演した声優の木村昴(33)が撮影現場で、ずっとコーラを飲んでいたと明かした。「これ、俺のライフウオーターだから」とまで言っていたというが、その後、木村がダイエットのためコーラを我慢していたことも、併せて明かした。
小西は劇中で、豚のようなしっぽが生えている秘密を持つ中学生の宇津見快成、大平采佳(18)が演じた快成の秘密を知ってしまう同級生の樋山那智、木村は2人が足を運ぶ、日焼けサロンの店員・葛城楓太を演じた。木村にとって、2005年(平17)4月に「ドラえもん」で声優デビューを果たして以降、18年に及ぶキャリアで、実写映画に俳優として出演するのは初めてだった。
小西は「木村さんは何で、あんなに元気か分からないくらい、すごい元気。すごい現場を盛り上げてくださり、ずっと笑っていたり、ご飯を食べたり…不思議」と、木村の撮影現場での様子を明かした。その上で「テレビ、SNSで、木村さんがコーラを集めるコレクションだったり、毎日、飲んでいたり…。本当かなと思っていたんですけど」と、木村がコーラ好きなことを知り、興味を持っていたと続けた。
そして「本当かな? と思っていたんですけど、現場に行くと、ずっとコーラを飲んでいる。現場でコーラを飲んでいる人、初めて見た」と、木村が撮影現場でコーラを飲み続けていたと紹介。木村に「本当に飲んでいるんですね?」と聞くと「これ、俺のライフウオーターだから」と言われたと明かし「本当に飲んでいて、うれしかった」と笑みを浮かべた。
小西は、木村の現状にも触れ「でも、この間『コーラを我慢した』って言っていましたね。『ダイエットを始めてみた』って。久しぶりに会うとビックリした」と、木村がやせていたと明かした。真田幹也監督も「全然、細くなっている」と驚いた。
主題歌「UNIQUE」をはじめ音楽監修を務めたHilcrhyme(ヒルクライム)のMC TOC(41)が、木村が太っていたのは、役作りか? と質問をした。真田監督は「役作りではなく、衣装合わせの時から、あぁだった。役作りだったら、衣装合わせを終わったくらいから太っていく。最初から、あぁだった」と笑った。



