5人組ユーチューバーのコムドットが20日、自身のYouTubeチャンネルでメンバーのゆうた(24)が、フジテレビ系の冠番組「コムドットって何?」の収録で腰椎棘間(きょっかん)靱帯(じんたい)を損傷するけがをし、緊急入院していたと報告した。
同局によると、17日の収録で、ゆうたが砂浜上で“人間輪投げ”の投げられる側をやっていたという。輪が重なりバランスを崩して転倒したところ、腰の痛みを訴えた。収録後の精密検査が終わり、1日だけ入院。現在は退院しており、腰にコルセットを装着し、痛み止めを服用して日常生活を送れるが、運動は出来ない状況だという。診断は全治3週間。
動画は、ゆうたを除く、やまと(25)ゆうま(24)ひゅうが(24)あむぎり(24)の4人が登場。ゆうたは電話出演して、入院時についての状況を説明した。医者から背骨の真ん中を押されると「吐き気と目まいがして。そこで1回気を失って」と語り「気付いたらストレッチャーで運ばれていた」。その後のエックス線撮影でも気を失ったという。
最後はスマホ越しに、ゆうたの顔が写され「元気です。僕は全然無事なんで。4人の動画を楽しんでください。しっかり休んで治します」とコメント。メンバーからは「休みに専念してもらって」「できることだけやってもらって」などと励まされた。
また同局番組ホームページでも「当番組の収録中に、出演者のゆうたさんが腰椎棘間靱帯を損傷するけがをされました。ゆうたさんおよび関係者の皆さまに心よりおわび申し上げます。今後の治療等につきましては誠意を持って対応してまいります。出演者が撮影中に負傷された事態を重く受け止め、今後はより一層、番組制作上の安全管理に万全を期してまいります」と声明を発表した。



