サンドウィッチマン伊達みきお(48)が22日、ブログを更新し、出身地宮城の代表として夏の甲子園連覇へあと1勝と迫った仙台育英にエールを送った。

伊達は「西の空へパワーを!!」と題した投稿で「甲子園 宮城県代表・仙台育英学園高校が2年連続の決勝戦へ進出!!」と紹介。「1回戦から、甲子園常連の強豪校と死闘を繰り広げ…いよいよ決勝戦。決勝戦の相手は、神奈川県代表・慶應義塾高校」と記した。

センバツ大会では仙台育英が延長10回、2-1で勝利したことも触れると「仙台育英はめちゃくちゃ強いが、慶應もめちゃくちゃ強い。何より、日本屈指の歴史を誇る慶應義塾高校は、とんでもない規模の大応援団が選手を後押ししてくれるだろう」と相手の力も認めた。

伊達は「仙台育英も、素晴らしい応援団が味方にいるが、ここはもう総力戦だ。仙台育英の須江監督がおっしゃっていた様に、宮城県の皆さん、東北6県の皆さん、東北に縁やゆかりがある皆さん、、どうか決勝戦の水曜日、試合開始の14時に甲子園がある西の方向へパワーを送って下さい!と」と、東北の人たちの結束を呼びかけ。「慶應の応援は、異次元の規模を誇る大応援になるもよう。だから、我々宮城県人や東北の皆さんからのパワーが必要だと。対戦した、福島・聖光学院の分も、岩手・花巻東の分も、東北地方の高校野球のレベルを高める為に、仙台育英が全てを背負い慶應と闘います」と記すと、「我々サンドウィッチマンからもお願いです!水曜日、試合開始の14時に西の空へパワーを送りましょう!元気玉です!!力強い東北パワーをしっかりと受け取って、仙台育英ナインには素晴らしい決勝戦を闘い抜いてもらいましょう!!」と応援した。

最後は「頑張れ!仙台育英!!須江監督!きっと、甲子園に入り切れない程の大きなパワーが各所から届きますよ!パワー過多になったらすみません。。微力ですが、我々サンドウィッチマンからもパワーを送ります!」とつづり、相方の富澤たけしと両手を開いて力を送る写真もアップした。