お笑いコンビ、インディアンスの田渕章裕(38)が、26日に放送された読売テレビのバラエティー「今田耕司のネタバレMTG」(土曜午前11時55分)に出演。侍ジャパンのメンバーとの超豪華な会食に参加したエピソードを明かした
ある日、千鳥大悟(43)から食事の誘いを受けた田渕が指定された高級焼き肉店に行くと、大悟とかまいたち濱家隆一(39)が待っており、その前に巨人岡本和真選手(27)、大勢投手(24)、ロッテ佐々木朗希投手(21)が座っていたという。さらに隣の個室ではヤクルト村上宗隆選手(23)らが食事をしており、田渕は「俺、死ぬんかな…と思って。こんなに一気に会ってもうて」。
精算時には、大悟が「集まってくれたという感謝の意味も込めて、最後はもちろんワシが出す」とおとこ気を出した。選手たちは「いや、僕らも出しますよ」と固辞したが、大悟は「お前らほどは稼げてないかもしれんけど、ワシもまあまあ、それなりに稼いでるから」と、1人で支払うことになったが「伝票を見てから、財布を取り出す手がメッチャ震えてました」と田渕が証言。
それを聞いたMCの今田耕司(57)は「あれね、エライもんで震えるのよ。すごい額を見たら、ちゃんと震える」。自らが実業家の前澤友作氏(47)と割り勘で食事した時を思い起こし「ご飯の概念を超えてくるからな」と漏らし、スタジオの爆笑をさらっていた。



