お笑いトリオ、ジャングルポケット斉藤慎二(40)が、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「地方創生プログラム ONE-J」を降板した。3日放送の番組内で発表された。

斉藤は8月に写真週刊誌「FRIDAY」で不倫が報じられ、9月1日発売の同誌最新号でも不倫疑惑とされる2度目の記事が掲載されていた。

3日の「地方創生プログラム ONE-J」の冒頭で、斉藤とともにパーソナリティーを務めていた本仮屋ユイカ(35)が「パートナーのジャングルポケット斉藤慎二さんは、先日2回目の週刊誌報道を受けて、この番組を降板となりました」と報告。「いつも聞いてくださっているリスナーのそこのあなた、本当にありがとうございます。『ONE-J』はここから気持ちを新たに、また楽しい放送をお届けしていくので、どうぞよろしくお願いします」と語った。

番組にはフリーアナウンサーの片桐千晶と気象予報士の坐間妙子氏も出演。本仮屋は「女性3人でしゃべるの、なかなかない。千晶ちゃんとはいつかパートナーとしてやりたいよね、って言ってたんだよね」といい「お待ちしてました。千晶ちゃんもいるし、妙ちゃんもいるし、もうラッキー。ありがとう」と感謝していた。

斉藤は8月の記事では、6月に訪れた北九州市内のキャバクラで働いていた女性宅に行き、一夜を共にしたと報道された。その後、自身と妻の瀬戸サオリ(35)がそれぞれのSNSで謝罪。しかし、続く9月の同誌で、斉藤が20年9月に食事会で知り合った14歳下の元グラビアアイドルの女性を東京・恵比寿のマンションに呼び、室内でハグやキスをしたなどと報道されていた。