平成ノブシコブシ吉村崇(43)、パンサー尾形貴弘(46)が7日、都内で行われたバンダイカード事業部「ドラゴンボール スーパーカードゲーム発表会」に出席。イベントにちなみ相方がトレーディング化された場合の特性は、とのお題にフリップで答えた。吉村は「ピン芸人なんですけど…しばらく姿を見てないから」と相方の徳井健太でボケてスタートした。吉村は全くしゃべらない徳井に対し「6時間弱の収録でひと言もしゃべらず喉をつぶす」と書き込み、「本当にあるんですよ」と語り、爆笑を誘った。
尾形は向井慧に対しては「ラジオ」、菅良太郎には「雰囲気」と書き込んだ。ややすべったことで、尾形自らの特性を書くことになり、「元気」と書いてさらに場を悪化させ「ヤバよ。拍手もらっちゃったよ」と反省した。
フリップ合戦が大喜利化したことによって、吉村と尾形から、進行を務めた元フジテレビアナウンサーの久代萌美も自分の特性をフリップに書くことに。久代は「破天荒」と書くつもりが「荒」が書けず、「荒」の草かんむりがないまま自己流の文字を書いてしまった。「初めて書いた、破天荒」と恥ずかしそうな表情を浮かべた。



