21年東京オリンピック(五輪)柔道金メダルの阿部詩(23)が13日、都内で、米俳優キアヌ・リーヴス主演映画「ジョン・ウィック:コンセクエンス」(9月22日公開)チャド・スタエルスキ監督来日舞台あいさつプレミアイベントに登壇し、武道家としてチャド監督に質問した。
同シリーズの大ファンだという阿部は一足先に鑑賞し「全てのアクションが魅力的で、柔道も入っていて、迫力があってまばたきできないほどでした。『ジョン・ウィック』は私も憧れるくらい強い人で、今回はチャド監督に会えてうれしいです」と喜んだ。
阿部はアクション経験のあるチャド監督に「今作品のアクションの中で、自身のアクションの経験を生かした部分は?」と質問。チャド監督は「格闘家としてはうまくないけど、バックグラウンドがあるから同じ言語が語れる。動きを理解しているから、コミュニケーション上で役立っている」と語った。
同作はリーヴス主演の世界的クライム・アクション「ジョン・ウィック」シリーズ第4弾で最新作。舞台のひとつに裏社会の重要拠点に大阪「コンチネンタルホテル」が登場する。



