演歌歌手真田ナオキ(33)が4日、東京・浅草公会堂で全国ツアーファイナル追加公演を行った。
今回のツアーは、「ASA-CHANGビッグバンド」とともに、品川、名古屋、神戸の3都市6公演を盛況に終え、最終公演の浅草公会堂では、ロカビリーの名曲を初披露したほか。この日、新たに「ZOLOME盤」も発売された最新曲「酔えねぇよ!」などを熱唱した。
真田は「20年1月にメジャーデビューしてコロナ禍で動けなかったけれど、今年初めて全国ツアーをやれて、歌うこともファンと触れ合えることも、ほんとに楽しかったし歌手として一回り大きくなった気がします。これからも毎年全国を回って歌っていきます。今年の最後の目標は、やはり紅白歌合戦出場です」と意気込みを新たにしていた。



