タレントで歌手の中川翔子が11日までに、X(旧ツイッター)を更新。最愛の祖母が亡くなったことを報告し、悲しみをつづった。
中川は「中川家の、祖母の葬儀でした」と報告。「とでも悲しいです 幼少期、わたしを育ててくれた、大好きなおばあちゃん 勝彦さんや勝夫おじいちゃんも迎えに来たかな、身体が自由になって、やっと会えたのかな」と、亡き父や祖父にも思いをはせ、「今年は大きな悲しみがたくさんで 受け止めきれない 秋は悲しいいつも」と吐露した。
その後の投稿では「夕方に虹が出たみたいですね 勝彦さん、勝夫おじいちゃんが、おばあちゃんを迎えに来たのかもと思ってしまう 大好きな家族がみんないなくなってしまった 亡くなったら先にいった家族とまた会えるんだと信じたい」としのび、「わたしはお仕事する時は歌うときは、いつも空にとどくよう、空にいる家族が喜んでくれるように心を固めてきた 生きるとは別れも重なっていくことだ だけど千切れるように悲しい中でもふるいたたせて笑顔で出て行くことが何度も経験しても本当につらくて全く慣れないもので、自分は全く強くないと感じる」と思いをつづった。



