バスケットボールワールドカップ(W杯)日本代表主将を務めた富樫勇樹(30=千葉J)が9日、都内で、「第40回ベストジーニスト2023」のグローバル特別賞に選出された。

富樫は、白シャツにジーンズを合わせたシンプルなスタイルで登場。「上裸にGジャンの案もあったんですけど…」と明かすと、露出度高めの衣装で登壇したみちょぱこと池田美優(25)は「裸仲間がいて心強かったかも」とこぼした。

バスケットボール選手では初受賞だといい、富樫は「うれしさと、それ以上にびっくりしている気持ちが強い」。受賞した感想を聞かれ、「バスケットボールはファッションとも関係性が深いスポーツ。このような賞を頂けてうれしく思います」と喜んだ。

また、「ジーンズは履くほど自分になじみ、色味が出る。バスケットも本当に同じ」といい、「(バスケを)もう始めて24年になるんですけど、年々楽しさややりがいが増していく。そこが自分にとって、世界や高いところに挑戦するモチベーションになる」と笑顔で語った。

◆ベストジーニスト 84年から毎年開催。ジーンズが似合う有名人をはがきとウェブからの一般投票で選出する。第1回の一般選出部門受賞者は郷ひろみと浅野ゆう子。一般選出部門で3回(12年までは5回)受賞すると殿堂入りとなる。

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