元AKB48メンバーで、女優やモデルなどで活躍する永尾まりや(29)が23日、都内で、5冊目の写真集「Capricious(カプリシャス)」への思いを語った。
タイトルは日本語で「気まぐれ」の意。タイのサムイ島で撮影し、見る者を翻弄(ほんろう)するかのように、無邪気な笑顔や大胆な開脚ポーズ、裸身ショットを惜しげもなく披露している。
タイトルにちなみ、普段の生活できまぐれだと思うことを聞くと「きまぐれというか、思うがままに生きいます。どっちにいっても人生だと思っていて、後悔することがない。1日寝たら大丈夫」と明かした。
お気に入りのショットは流木にまたがる写真だ。「こういうの(流木)にまたがるのが得意なんです」と笑顔で話して「実は3冊目の撮影の時にも流木があったんですよ。そこにまたがるというか、体をすりすりしたら小さい木の枝が足にいっぱい刺さっちゃって。それを取るために病院に行くっていう事態になったことがあります。あのカットは使われていないと思うんです」。今回が初の“またがり”ショットだという。
点数を付けるなら100点満点で「1万点」だ。「スタッフさんとかカメラマンさんとか、満場一致で皆さんが満足されたんで、みんなの点数を集めて1万点にしました」。
発売日の11月14日はAKBとしてデビューした日だ。「自分にとっての特別な記念日を考えて、この日にしました」。今作でやり切った感があるというが「もしかしたら最後かもしれないし、オファーをいただいたらうれしくやるかもしれないしっていう感じです」と話した。
◆永尾まりや 1994年(平6)3月10日生まれ。神奈川県出身。16年にAKB48を卒業し、モデルや女優として活動。特技は器械体操。



