俳優林遣都(32)が2日、日本テレビ系「メシドラ」(土曜午前11時55分)に出演。

「敵わないと思った人」について語った。

林はレギュラーの満島真之介(34)、お笑いコンビ、EXIT兼近大樹(32)とトーク。満島と共演経験はないものの、先輩俳優を通じて酒席で何度も一緒になり仲を深めたという。

林は20代の頃を振り返り「飲んだ時すごかったですもんね」と満島について語ると、「初めて『この人にだけは敵わない』と思った。酒の強さというか飲み方というか、人として。人として敵わない」と笑った。

さらに「先輩と飲む時、20代の時って頑張らなきゃならない時があるじゃないですか。僕、結構頑張るタイプで。とことん」と自身について話したが、「そういう中で唯一絶対敵わない。バケモン。(場を)支配する」と酒の場での満島にはお手上げ状態だったという。

林の話に楽しげな満島は「先輩には『支配させている』という空気を出さないとならない」と後輩としての振る舞いの極意を語ると、兼近は「俳優さんにもそういう世界あるんですね」と驚いていた。