ミュージシャンのGACKT(50)が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。SNS上の誹謗(ひぼう)中傷問題に私見を述べた。

GACKTは、X JAPANのYOSHIKIに殺害予告と取れる投稿を行っていた人物が逮捕されたことを報じた記事を貼り付け、「最近、こういうヤツ増えたよな」と言及。「どんな精神状態かはわからんが、壊れているのは確かだろう。SNSだからと軽く見てるのか?悲しい話だな」とつづった。

続けて「そう言えば、昔、ライブ直前に爆破予告があったのを思い出した」と、自身も何者かに脅迫を受けたという過去を振り返り、「そう考えたらおかしな人の数は変わらないんだろうが、露見する率が増えたということなのかもな」と推測した。

YOSHIKIが所属するジャパンミュージックエージェンシーは6日、YOSHIKIにSNS上で殺害予告と取れる投稿を行っていた人物が逮捕されたことを発表した。YOSHIKIは今年3月28日、自身のXで、SNS上の書き込みについて「人それぞれ、ファンのみんなも、色々な意見があっていいと思う。でも度を越したものはスタッフたちがブロックもするし、“死”示唆する書き込みなどは、警察に報告しています」となどと報告。同日「昨日、殺害予告とも取れる、書き込みがありました。警察と話しています」ともつづり、被害を告白していた。