上白石萌歌(23)が20日、都内で、TBS系ドラマ「義母と娘のブルース FINAL2024謹賀新年スペシャル」(2日午後9時)制作発表会見に、晴れ着姿で登場した。

主人公の義母・亜希子との初対面では小学生だった娘・みゆきを演じる上白石は「一番グッときてほろりと泣けるファイナルになった」とあいさつ。「台本のラストに初めて【終わり】と書いていて、本当に終わるのかと実感しました。終わっても、キャラクター達の生活は続くんだと思うと、寂しさもあるけどすごく幸せで不思議な気分です」とコメントした。

「こんなに泣いたクランクアップは初めてというくらい、おえつするくらい泣いた」という上白石は、18年7月期に放送された連続ドラマ撮影時は18歳で「制服を着ていた」と振り返り、「今回のウエディング姿も楽しみにして欲しい」とアピールした。

共演する綾瀬も「萌歌ちゃんが最初は少女だったのに、スペシャルで会う度に大人になって、別の現場でもいろんな経験を積んできたんだろうと。亜希子さんと共感できる感じでした」としみじみ語った。

今回は亜希子の着用していたリクルートスーツを着るシーンもあると明かし「亜希子さんと同じ格好をしていることに気付いて、今までは娘としてだったけど、今度は私が亜希子を守るシーンもありました」。結婚式のシーンでは「前日から緊張していたんですけど、綾瀬さんが『たくさん乗り越えてきたから絶対大丈夫だよ』と言ってくれて、リラックスして良いシーンを作ることができました」と話した。