元テレビ朝日社員の玉川徹氏(60)とタレント長嶋一茂(57)が22日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」のエンディングで、一茂の番組内でのコメントをめぐり「脱線トーク対決」を繰り広げた。
この日の番組終了間際、「羽鳥慎一モーニングショー 2023年をザワつかせたニュース100連発!!」(27日午後6時)の放送が決まったことがPRされた。すでに収録が行われたようで、MCの羽鳥慎一アナに「面白かったですね。盛り上がりました」と振られた一茂は「野球の話は、いつしていても楽しい」と応じた。
今年1年を総括する中で、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の話題が中心になったことが明かされると、一茂は「この朝(の番組)も含めて、僕は野球の話しかしていない感じがします。ほとんど、他はしゃべっていない」と、今年の自身のコメント内容を振り返った。
すると玉川氏が「この番組でも実際、野球の話しかしていないもんね。何でも野球に例えるから、結局、野球の話だもんね」と一茂にツッコみ、一茂は「野球に例えるのは今に始まったことじゃない。前からそう」と返すと、玉川氏は「知ってる。知ってる」と笑いながら返した。
今度は、一茂が「玉川さんは、おれがしゃべっているとあまり面白くない顔をする」と不満を漏らす場面があり、玉川氏は「いや、そんなことはないですよ」と否定したが、一茂は「『話が長い』とか、始まるんでしょ?」と、さらに玉川氏に言葉で詰め寄った。
玉川氏は「言ってないでしょ」と述べつつも「言った?」と笑いながらひとこと。一茂も笑みを浮かべながら「聞いてるよ、何度も…」とやり返したところで、羽鳥アナが「えー、もめておりますが(番組は)来週水曜日でございます」と、特番のPRに強引に引き戻し、そのままこの日の放送は終了した。



