タレントで前参院議員の水道橋博士(61)が25日までに、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。師匠であるビートたけしから「見放された」などと臆測する一部の声に反論した。

水道橋博士は「最近、ボクの師匠である殿の御動向を何も知らないまま『水道橋博士は殿に見放されて……』とさも事情通のように書かれる方がいらっしゃいますが」と言及。「今も殿とはお話もしており、逐次、事件はご報告もしております。裁判の件もお伺いは立てており『俺は一切関係ないけど、それは大いにやってくれ!』と何時も通りです」と、たけしとの関係を説明。「徒弟制度は師匠の『錦の御旗』の下にやっているので、外部がいくら殿のご意向を語っても、申し訳ないですがそれはデマカセなので書くだけトンチンカンで無駄です。念の為」とした。

また、続く投稿では「殿は至る所で語ったり、書いたりしていますが、元々、二院制に反対だし、今なら万博にも反対だし、それはそれ。ボクが参院に出馬したときも止められていないし、万博を今から殿が応援することもないです。『ま、それで金くれるんなら別だけどね、芸人なんだから』とは言いますが、これも50年前から同じことをおっしゃっています」と、政治などに対する師匠の考え方を記した。

水道橋博士は、昨年7月の参院選比例代表で初当選。しかし体調不良で議員活動は同11月から休職し、今年1月に議員辞職。7月からメディア関連の仕事に本格復帰した。