石川県出身のタレントでアイドルグループJuice=Juiceの元リーダー宮崎由加(29)が5日までにブログを更新。1日に発生した能登半島地震で被害を受けた地元への思いをつづった。

宮崎は、地震発生から初めての投稿で「強く動揺してしまい、言葉に出来ずブログの更新が出来ずにいました。たくさんの心配の声が届いていたのにすみません」と詫びるとともに、現地で暮らす家族の無事を報告。自身は当日、岐阜県に住む親戚の家に居り、実家へ向かう予定だったところ地震が発生し、「テレビの速報で震源地は能登だと知り すぐに実家にいる家族に連絡したけど既読にならなくて 電話したけど繋がらなくて出てくれなくて本当に本当に怖かった 大丈夫、大丈夫。そう心で唱えながら すごく長く感じる時間でした。津波が来るかもしれないから今走ってるのかな でももしかしたら逃げれていないのかもしれないと、悪いことばかり頭に過ってしまっていました」と振り返った。

その後、家族の無事はわかったが、被災して避難を余儀なくされている人々の状況に胸を痛め、「今の私に出来ることとして信頼できると思った募金先に募金をさせていただきました。私に出来ることは少ないのかもしれないけれど大好きなふるさと石川の力になりたいです」と宮崎。「被災地域のみなさんはあれから不安で安心して眠れない日々を過ごしているかと思います。今後のことなど色々考えてしまうと思いますがどうか希望を捨てないでください。いつか絶対に生きててよかったと思える日が来ると信じて。私も自分にできることを進めていけるよう頑張ります。一緒に乗り越えていきましょう」と呼びかけた。