落語家三遊亭小遊三(76)が29日、都内で、らくご卓球クラブ「新春初打ち会」に参加した。20年に亡くなった林家こん平さん、小遊三らが中心になって立ち上げたクラブで、コロナ禍などもあり6年ぶりの初打ち会開催となった。

小遊三は「37年前にこん平師匠が卓球を楽しもうという気持ちで立ち上げました。あちらの方でにっこり笑って頑張れよと言ってくれているんじゃないかと思います」と6年ぶりの初打ち会開催を喜んだ。さらに「大谷(翔平)選手が野球やろうぜと、全国の小学校にグローブを送りました。我々も大谷選手に負けないように、ピンポンやろうぜと(いう気持ちで)、健康に気をつけて楽しみたいと思っております」と話した。

山田隆夫、でんでんらが行ったエキシビションマッチの審判も務めた。