お笑いコンビ、尼神インターの渚(39)が出演する、TBSラジオ新番組「渚のキャッ火ラジオ」(なぎさのきゃっからじお、金曜午後11時半)が2月2日からスタートする。同局ラジオで初の単独パーソナリティーに挑戦。今後の抱負などを語った。【加藤理沙】
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当初の予定から話し合いを重ねて、単独パーソナリティーに挑戦する背景にはBSよしもとで放送中の冠番組「渚の日立なかよし倶楽部」の存在がある。
「ゲストと2人でロケを行うんですが、一緒の方が面白くしてくれることはわかっているんです。だから、今回のラジオは面白いとわかっていることより、想像出来ない“1人で”挑戦しようと思ったんです」。
「はがきを送るほどのラジオ好きではない」と話すが、爆笑問題や笑福亭鶴瓶などのラジオは今でも欠かさない。「変な不安はないけど、オープニングでどうしても話すことがなかったら『ヘルプカード』を用意して、リスナーさんから話を聞いたり、保険はおいておくかも」と笑った。
新番組は独特なテンポと関西弁で“渚ワールド”に導く。呼びたいゲストの筆頭「呼んだら面白そうな、あぁ~しらきさん」と笑顔。「大丈夫かな? というニュアンスも込めて、範囲内じゃないことが起こりそうだから1人でやってみることにしました。まず私が楽しく過ごしたいです」。
◆渚(なぎさ=本名・鹿島渚) 1984年(昭59)8月6日、兵庫県生まれ。07年に誠子と尼神インターを結成し、ツッコミを担当。17年には上方漫才協会大賞で話題賞を獲得。18年テレビ朝日系「僕とシッポと神楽坂」でドラマデビュー。MBSラジオ「イマドキッ ドゥフドゥフ90分 PART2」レギュラー出演。157センチ、血液型O。



