女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(62)の夫で医師の木下博勝氏(56)が25日までにインスタグラムを更新。高校1年の長男・「JJ」こと大維志(たいし)さんの進路について思いを投稿した。
木下氏は「おはヨネスケ JJが戻っているのに、家族の写真が無いのも変だから一枚撮ろうか。ジャガーさんの撮り直しリクエストが多いのを除けば、楽しいひと時です。(笑)」とつづり、ジャガー横田、大維志さんとの3ショットを公開。「以前は、JJに何が何でも医学部進学を、と考えていたのが現在は変わった理由をお話しして見たいと思います」とし「僕が21歳の時に父が他界しました。悪性リンパ腫という病気で、発見して即入院、1ヶ月で死亡でした。今考えると、抗癌剤治療をキツくやり過ぎて死期が早まった様に思いますが、そんな事を言っても何も変わりませんので」と振り返った。
その上で「死ぬ1週間前に、東京から入院先の病院に見舞いに行って、30分程話しました。その時に幾つか遺言の様に頼まれた事が有りました。その一つが、お前の子供、孫迄は医師にして欲しいと。弟の医学部進学にも協力して欲しいと。勿論協力しましたが、弟本人の努力が足りなかったと思います」といい「その分、JJは何としてもと思っていました。数年前に母に、父から息子は必ず医学部にと言われて、頑張っている話をしたら、母は驚いたというか、呆れてというか、そんな事博に頼んだの? そんなの本人のやりたい道に進ませなよ。私が許可するから。えっ?あんなに僕や弟に口うるさかった母が…???」と驚いた様子。
その上で「個人的には今もJJには医学部に進学して欲しいです。自分が病気になった時に相談出来るかなと、自分の為?(笑)数年前の母の一言で、JJは自分が選んだ道を歩ませようと決めました。医師にならなくても、人の為になる仕事は沢山ある現代です。人に迷惑をかけない大人になってくれれば、親としては本望だと思っています」などと投稿した。



