俳優間宮祥太朗(30)主演の日本テレビ系連続ドラマ「ACMA:GAME アクマゲーム」(日曜午後10時30分)の第9話が2日、放送され、世帯平均視聴率3・1%(関東地区、速報値)、個人視聴率1・7%だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話は世帯平均5・7%、個人3・4%、第2話は世帯平均3・7%、個人2・2%、第3話は世帯平均3・7%、個人2・1%、第4話は世帯平均3・3%、個人1・9%、第5話は世帯平均3・5%、個人2・0%、第6話は世帯平均3・5%、個人1・9%、第7話は世帯平均2・9%、個人1・7%、第8話は世帯平均3・2%、個人1・9%と推移している。
13年から17年にかけて「週刊少年マガジン」に連載された同名漫画が原作で、悪魔の鍵をかけて争う命懸けの頭脳バトル「アクマゲーム」をめぐるストーリー。
▼第9話あらすじ
「久しぶりだな、照朝」-。照朝(間宮祥太朗)の前に現れたグングニルのトップ、ガイドの正体は、死んだはずの父・織田清司(吉川晃司)だった! 「どういうことだ父さん?…全部父さんが仕組んだのか?」。困惑する照朝に、ガイドは全てを語り始める…。
13年前、争いが絶えない世界の未来を危惧していたガイドは、同じ考えを持つ崩心(小澤征悦)と手を組み、自ら死を偽装。照朝の前から姿を消し、グングニルを設立した。全ては、欲望が渦巻く世界に終止符を打ち、世界を正しく創り変えるため…。「たとえ世界の人口が半分になろうと、計画を遂行する」。



