お笑いタレント、土田晃之(51)が4日、ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にゲスト出演。フリーアナウンサー神田愛花(43)のもてなしについて語った。

土田は、若手時代の交友関係を「バナナマンとアンジャッシュはよく(遊んだ)。家の実家に来たりもしたし。渡部(建)も設楽統も」と回想。近年も、ハロウィーンパーティーを開くバナナマン日村勇紀の自宅を訪れているという。

土田は「神田さんがクレイジーだから」と日村の妻の神田について語ると、「一番早い時は9月4日だったの。大久保(佳代子)さんと2人で『これ何?』って。2カ月くらい先に」と早すぎるハロウィーンに苦笑い。振る舞われた料理について、大久保の話を聞いたアシスタントの森三中黒沢かずこが「何かを巻いたやつ…」と話題を向けると、土田は「野菜にベーコンを巻くの。それしか出てこないの」。黒沢も「それが何十個もあるんですって。50個以上あるって」と笑いながら続けた。

土田は「大皿にそれがあって、これを食べたらメインが出てくるのかな? と思って、大久保さんと一生懸命食べたの。そしたら同じやつがまた出てきた」と振り返り、「食べても食べてもベーコンで巻いたやつが出てくる」と驚いた様子。このエピソードをさまざまなメディアで話したところ「次の年からオープニングはそれなんだけど、途中からおすしが出てきたりステーキが出てきたり」と、もてなしの変化を明かして笑った。