タレント長嶋一茂(58)が6日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)にゲスト出演。定期的にハワイを訪れる理由を語った。
一茂は頻繁にハワイに通う“ハワイ好き”として知られる。テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で共演するパーソナリティーの玉川徹氏が「視聴者の方は一茂さんが何のためにハワイに行ってるんだろうと思うと思う」と話題を振ると、一茂は「おふくろが小さい時に私をハワイに連れて行って。そこから海外旅行というとハワイ」と幼少期から親しみのある土地と説明。海外留学していた母親が友人と再会する場所でもあったといい「付き合わされてっていうのが、今から55年前。当時3歳か4歳」と振り返った。
母親が同地に別荘を所有していたことも頻繁に訪れるきっかけの1つになったという。また「野球を辞めた後もハワイに行くとパワーをもらえるというか」と語り、「方位取りって言葉があるんですけど。方位がいいか悪いかは別として、ハワイに行くとすごくパワーをもらえるし、自分をリセットできる」と生活に不可欠なものと話した。「ハワイは、僕の感覚ではバカンスとかみんなで遊びに行く感じではない。(自分と)向き合う時間が特に自分は必要だろうと勝手に思ってるから、行って。生活が移動するだけですよね、ハワイに」と語った。
玉川氏は一茂のハワイ訪問について「一茂さんが生きていくために必要なチャージなんだけど」としつつ、「日焼けもチャージしてきてるもんね。今回、ものすごい黒いですよね」と最近の日焼けぶりにツッコミ。31日放送の「モーニングショー」では目の回りだけ白く残った“サングラス焼け”を指摘されており、一茂は「いつもは目のところもメークしてもらうんです。でも、もういいしなくてって。めんどくさいっていうか、どう見られてもそんなに気にならないので」と笑っていた。



