23年のTBS系ドラマ「下剋上球児」に出演した俳優の中山翔貴(25)が、7月11日開幕の第106回全国高校野球選手権埼玉大会の、ハイライトシーンと全試合の結果を紹介するテレビ埼玉(テレ玉)の「高校野球ダイジェスト2024」(試合開催日の午後9時)に出演することが決まった。同局が7日、発表した。

中山は、同局を通じてコメントを発表。「自分も経験した高校野球の夏の大会にまた携われる事をとてもうれしく思います。夏の大会というのは高校球児にとって一生忘れられないものです。自分も全力で熱い思いで届けるのでぜひご覧ください!」と意気込んだ。中山は、中山秀征(56)の長男として知られるが、小学1年から16年間、野球を続けた元球児だ。青山学院高では東東京大会で16強と甲子園には届かなかったが、青学大では投手として東都大学野球2部リーグ優勝と、7年ぶりの1部昇格に貢献。「下剋上球児」では阪大輔投手役を演じた、

中山のほか、お笑いコンビ「みたらし祭り」りゅうせい(30)も出演する。りゅうせいは、日大藤沢高校で主将を務め、中山と同じ青学大では学生コーチも務めた、同じく元高校球児だ。「高校野球の集大成である夏の大会に携われることに感謝して全力で取り組みます! 熱い夏をより熱い夏にしたいと思います! アチアチでいきましょう!」と燃えている。

フリーアナウンサー石井祐里枝(27)も出演する。「父、兄、弟が野球経験者で、小さい頃から野球は身近なスポーツでした。中でも、多くの感動をくれる高校野球に携わらせていただけることに幸せを感じています。選手たちや高校野球に関わる皆さんの尊い日々を、熱くお伝えします!」とコメントした。