女性8人組アイドルグループ、SWEET STEADYが9日、東京・EXシアター六本木で初ワンマンライブを行った。
昨年の日本レコード大賞最優秀新人賞のアイドルグループ、FRUITS ZIPPERの妹分で、花束をコンセプトに今年3月にデビュー。冒頭で白石まゆみ(23)が「今日は来てくださりありがとうございます!最後の最後まで楽しんでいきましょう!」と呼びかけ、ライブタイトルにもなった初シングル「始まりの合図」でスタートすると、10日配信開始の新曲「ぱじゃまぱーてぃー!」、同じく新曲で思わずまねしたくなる振りつけが特徴だという「おねがいペンタス」、途中でメンバーのセリフパートも織り込まれる「ワガママ」など12曲をパフォーマンスした。
山内咲奈(20)は「準備してきたことをみなさんの前で披露できることが本当にうれしいです」と笑顔で語り、ファンの総称が「すいでぃー」に決まったことも発表した。
音井結衣(23)は「これからもSWEET STEADYはみなさんと一緒に大きな花束を作りたいので、応援よろしくお願いします」とファンらに感謝を語り、塩川莉世(23)は「こんなにたくさんの方が来てくれてうれしく思います。この先、何年、何十年先も私たちと楽しいことをたくさんしていってほしいと思います!ありがとうございました」とあいさつした。
新曲「ぱじゃまぱーてぃー!」は18日からミュージックビデオも公開予定となっている。
◆SWEET STEADY 芸能事務所、アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」の1グループで、奥田彩友、音井結衣、栗田なつか、塩川莉世、白石まゆみ、庄司なぎさ、柳川みあ、山内咲奈の8人で結成。全員がアイドル活動経験を持ち、デビュー時点でSNSの総フォロワー数は190万人越え。FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEが先輩グループにあたる。グループ名には「かわいい(SWEET)」を集めた花束のような彼女たちが、さまざまな経験をする中で「着実に(STEADY)」1歩ずつ成長して欲しいという思いが込められている。



