嵐の櫻井翔(42)が8日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。同級生と行った厄よけでの出来事を明かした。

40代に突入し、現在は健康維持も心がけている。「20年近い付き合いの羽鳥慎一さんとお話をして、『モーニングショー』終わって毎日走っていると。食事を我慢せず食べられるし、日々の健康のためにしていると聞いて、毎日とまではいかないけど、動かす機会を増やそうと思って週に3回トレーニングするようになりました」と話した。

今年で男性の本厄42歳を迎え、同級生と厄よけに行ったという。「中学の同級生にお坊さんがいて、お家がお寺で。彼が『厄よけ行かないか?』と。お坊さんが言うんだから行った方がいいんだろうなと思って。彼が修業していたお寺で厄よけをしてもらった」という。

続けて「グルメに詳しい仲間がレストランを予約してくれたので、お坊さんが車を手配してくれたんですけど、車を見に行ったらリムジンで。めちゃくちゃ恥ずかしかった。厄よけしてもらった後に、煩悩に包まれた状態で都内に向かって、厄よけ出来たのかなって思いました」と笑わせた。