平野紫耀(27)神宮寺勇太(27)岸優太(29)による3人組、Number_iが5日、今年活躍した人物に贈られるアワード「GQ MEN OF THE YEAR 2024」に出席し、元日デビューからこれまでの活動を振り返った。

ベスト・アスリート賞には、陸上女子やり投げの北口榛花(26=JAL)、スケートボード男子ストリートの堀米雄斗(25=三井住友DSアセットマネジメント)のパリ五輪金メダリストがアベック受賞した。

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昨年10月に元King&Princeの3人がグループを結成、元日にファーストデジタルシングル「GOAT」を配信リリースしたNumber_iが、この1年の活躍をたたえられ、ベスト・ミュージックグループ賞を受賞した。

4月には米カリフォルニア州で世界最大級の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演、6月は東京で3日間の単独コンサートを開催。ファーストアルバムも発売し、現在全国アリーナツアーを行っている。平野は「1年頑張って良かった。こういう形で認めていただけるって思いながら活動はしてなかったので、すごくうれしいです」としみじみと語った。

31日のNHK紅白歌合戦への出場も決まっている。神宮寺は「最高の締めができる。1番のパフォーマンスを見せたい」、岸が「すべての方に、感謝、思いを込めたい」と言うと、平野も「自分たちが楽しんでいる姿を見せて、25年1月1日からすてきな年がスタートできるようなパフォーマンスができたら」と来年を見据えた。

今年1年を表す漢字を聞かれると、平野は「味」を挙げ「海外に行く機会も多く、いろんな土地の食事を味わったことと、僕たちの楽曲は、聴くたびにいろんな味が出てくる。ファンの皆さんも何回も聴いて味わっていただいた」と答えた。

エンターテインメント界からは仲野太賀(31)、杉咲花(27)、ファーストサマーウイカ(34)、岡村靖幸(59)と斉藤和義(58)のユニット「岡村和義」が選出された。ベスト・チーム賞のバレーボール男子日本代表主将を務めた石川祐希(28)は欠席した。