お笑いタレントのヒロミが16日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。猛暑で野菜や果物が不作だったり、品薄の状態が続くことに困惑した。
ヒロミは「気候が変わっても、急に(別の作物に)切り替えるのには時間がかかるだろうし、本当にそれをやって、また元に戻らないのかな。暑かったり海水温が上がったり。いつ戻るかというのがあるとどうしていいのか分からないというのが現状」と話した。
また、ニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長のイシケンこと、石田健氏は「今年一過性のものではないので、作付けを替えようとか、漁師さんも別の魚を獲ってくださいという単純な話じゃない。そうなった時に国が一定期間保証するとか、支援するとかというのも必要になってくると思うんですけど、来年どうなるかというのが見えづらいので、中長期の対策が打ちづらい」と、現状を語った。
そのうえで新潟のコメ農家の話として、「暑さを見越して、暑さに強い品種に替えている。こういう動きは実は10年くらい前から」と例に挙げた。ただ、野菜については、「今出てきたような問題で、こうなるのはなかなか予測しづらかった部分もあると思う。品種改良しようとか強いものを植えようとなるとまた5年くらいかかっちゃう。すごい長いスパン。取り組み自体は進んでいると思うのですが、費用面とか人手不足とか、難しい問題があると思う」ともコメントしていた。



