今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第125話が19日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、客席はたくさんの子どもたちで埋まり、その様子をカメラに収めるのぶ(今田美桜)。ミュージカルが終了すると、会場は大きな拍手に包まれ、嵩(北村匠海)はほっと胸をなでおろす。終演後、蘭子(河合優実)を従えて現れたのは、あんぱんを抱えた草吉(阿部サダヲ)だった。その姿に歓喜するのぶやメイコ(原菜乃華)たち。嵩は子どもたちにパンを配る草吉に駆け寄り、再会を喜ぶ。一方のぶは、ある人を追って外に飛び出していく。岩男の息子、和明(濱尾ノリタカ)はのぶと嵩に「面白かった」と舞台の感想を語る。そして「父が少年に抱いた感情が分かりました」と感謝する。
嵩は草吉に、あんぱんまんの顔のモデルが子どものころの千尋(中沢元紀)だと明かし、ネットでも反響があった。いよいよ来週が最終週となる。
X(旧ツイッター)には「開幕ジャムおじからのアンパンマン誕生!」「あんぱんまんきたー!」「顔が二つの怪物アンパンマンw」「斬新な頭部…!」「次郎さんのカメラ大活躍!」「メイコなじんでる」「メイコもある意味夢を叶えたね」「ちょいちょい重い設定が、、!」「ヤムおじがアンパンマンパンを持ってきてくれた!」「八木さんかぁ!」「それスポンサーおっきいw」「嵩、やっとヤムおんちゃんに会えた!」「ハグ。」「すでにあんぱんロス もう1回初めから見たい」「ヤムおんちゃんも八木さんも男前すぎる」「二人きり」「『千尋を思い出して描きました』」「千尋くんだったんか あんぱんまん」「丸い顔は千尋がモデル」「岩男の息子さんが笑顔になれてよかった」「前に進めそう」「クライマックスだな。なんか、今日は最初から最後までずっと泣きっぱなしだった。」「あー、ダメ、全部泣けちゃう。でも、千尋ちゃんまで出すの反則。朝から号泣」「終わっちゃうなぁ 予告だけで泣ける」「次週の予告。締めのセリフがアンパンマンのマーチの歌詞」などとコメントが並んだ。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。



