歌手和田アキ子(75)が6日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。上地雄輔(46)とジムで遭遇したことを明かした。

和田はそのジムに訪れたのは3回目だといい、マッサージを受け、トレーナーから著名人が頻繁にジムに来店することを聞かされていたと明かした。和田は「ロッカーで着替えなきゃいけないから。ロッカー戻ろうとしたら私の前に男の人が、いて。大きい人。グレーの短パンでTシャツにバケットハット。ちょっと顔が隠れてる。『嫌な感じ』って私思ったんですよ。変な意味じゃなくてタトゥーとか調べたらなくて、ガタイも大きいし、『反社の人で追いかけられたら嫌だな…』って」とガタイの大きな男性に恐怖心を抱いていたことを明かした。

和田は「その人が自分の靴を取ろうとして、パッと後ろ向いたんですよ。私は下向いたんですけど、目だけちょっと上向いてたんですよ。誰か見たかったから。パッと見たら向こうも『おっ』みたいな。せーので私は『雄輔!』って言って、向こうは『アッコさん!』って。上地雄輔だったんですよ」と明かした。上地とトレーナーと談笑したことを明かした。

和田は着替えようとする上地に「お前何してんねんこんなところでいやらしいな。いやらしいやんけこんなところから入ったら」と言うと、上地は「え、だって…」と返してきたと明かした。

和田は自分が間違えて男子のロッカールームに入ってしまったことを明かし、「トレーニングルームから来たからわからなくて、人がいるからロッカールームだと思って入って『ごめんな、私の方が変なやつだった』」と笑った。

アシスタント垣花正は「どちらかが脱いでなくてよかったですね」と笑った。