インパルス堤下敦(48)が22日、テレビ朝日系「くりぃむナンタラ」(月曜午後11時45分)に出演。NON STYLE井上裕介(45)をドッキリでダマしたところ、本気で心配された。
番組では、3つの問題行動を目の前でおこして、ターゲットの井上から注意されるかされないかを試すドッキリ企画を進行。番組の打ち合わせと称してスタッフと3人で話し合いをする中、堤下がナゾの薬を服用して表情があからさまに変わり、返納したはずの運転免許を国外から違法に入手する電話打ち合わせをして、最終的に眠り込んでイビキをかくという3つの問題行動を起こし、井上のリアクションを隠しカメラで撮影。別部屋で見ていたくりぃむしちゅー有田哲平が「裸の王様度」をチェックするという流れだった
ドッキリが始まると、井上は目がギンギンになった堤下の顔を怪訝に見つめたり、偽造免許の依頼をする電話について「何か買うんですか?」などと聞くものの、注意はできず。さらに堤下が眠ると、肩を触りながら「大丈夫ですか?」「1回楽屋で休んだ方がいいじゃないですか?全然大丈夫そうじゃない」と本気で心配した。
ただ、最後まで注意できなかった井上に、有田は「失格」の裁定。ネタバラシされた井上は「何すればよかったのよ」と文句を吐き出した。有田は「ダメなことをしてるんだから、ダメでしょ、って」と促すと「心配が勝つよ。無理無理~無理。マジで心配したもん」と堤下にそっと手を置いた。
さらに「数年前のオールナイトニッポンのときに、今みたいな感じやたんですよ。ほんで、ナイナイさんがイジって『休め』ってなって、寝かしたんっすよ、布団ひいて」と堤下の本番中に居眠りをした“前科”があったことを報告した。そして「やっばぁ~、治ってない」と本気で心配してツッコミようがなかったことを明かして「だって、あなたはヤバい人だもん」と堤下を指さした。



