吉本新喜劇の山田花子(50)が24日、大阪市の吉本興業本社で、間寛平GM(76)の「第44回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席。5日に大阪・なんばグランド花月(NGK)で開票された「吉本新喜劇座員総選挙2025」で1位を獲得した反響について語った。
花子は山田は総選挙で歴代最多の11万2602票を集め、初の1位に輝いた。
花子は「子どもが『母がネットにニュースになってる』とすごい喜んで」とにっこり。子どもから「このトロフィーもらえれへんの?」と聞かれ、「こういうのは使い回しするねんで」と“大人の事情”を説明したと笑わせた。
NGK内で占いをしている占い師の服部宝観とも道でバッタリ出会い、「『1位おめでとう。これから運気が上がる。再ブレークの可能性がある』って言ってもらってグータッチしました」と明かしたが、会見のMCを務めたすっちーから「開票前に言われたんやったらすごいけど」と冷静なツッコミを食らった。
花子は1位になったご褒美として「吉本新喜劇まつり2025~選ばれし30+1の座員たち~」(10月31日、NGK)で主演を務める。脚本は川畑泰史に頼んだ。
花子は自分より年上の後輩芸人との接し方に困っており、川畑とも「どう接したらいいか分からん」と悩みを抱えていたが、すっちーから「『バタやん、メシに行こう』って言うたらいい」とアドバイスを受け実践。「あれでだいぶ打ち解けました」といい、「私のキャラを生かせるのは川畑先生しかいない」と胸を張った。
出番順は花子がすべて決め、「私が主役。みんなフォローしてよ。ボーッとしてたらアカンよ」と発破を掛け、寛平らを「こわー」と震え上がらせていた。



