歌手和田アキ子(75)が28日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)に生出演。来月13日に閉幕の大阪・関西万博に来場者が殺到していることに私見を述べた。

番組では、終盤に差しかかった万博で、入場券がありながら来場日の入場予約が取れない“死に券”トラブルが発生していることをピックアップ。山形純菜アナウンサーがこれまでに入場者数について「2500万人を突破し、黒字になる見通しなんですね」と紹介した。

和田は「最初は全然、人が入らないっていってね。各局で取り上げて盛り上げたのに、いまや、入れない」と驚いた表情。今月7日、明石家さんまの主催するフェス「さんまPEACEFUL PARK 2025 大阪・関西万博」に参加したことも紹介されると、和田は「楽しかったですよ。さんまと一緒で。MISIAと一緒に歌って」と振り返り、「さんまの古希のお祝いもあって、さんまのコントとか、私とかMISIAとか、浅田美代子とか」とイベントの模様を語った。

さらに「ここの会場まで行くのに、とにかく広いから会場が。20キロしか出せないのよ、車が。会場の中、40分ぐらい車で走って。ギリギリ着いて。『アッコのおまかせ』終わって、1時半の新幹線乗って、4時に着いて、会場の楽屋口についたのが5時3分前で、それから5時半から歌を歌って、3曲。移動で7時間半ぐらいかかって、滞在1時間20分」と、とんぼ返りとなった状況も説明。現地は「ものすごい人だった」と振り返ると「何よりも、お客さん優しいしすごいな、と思ったのは、猛暑やから。屋根ないのに。さんまを見たくて、みんなものすごい熱気で」と感謝した。

一方、わずかな滞在時間となった万博については「大屋根リングを通っただけで、あそこしか見てない」と苦笑した。