元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が30日までにX(旧ツイッター)を更新。物価高を憂いた。
「さらに食品も光熱費も一気に値上がりして、遂にペットボトル飲料まで200円を超える時代へ」と前置きした上で「移民政策とか考える前にこの現実を見ろよ」と書き出した。
そして「この物価でみんな節約で必死なのに、年収400万に届かない人から80万も天引きしてたら、そりゃ使えるお金なんて残らないし、経済が回らなくなるのも当たり前だろ」と指摘した。
三崎氏の投稿に対し「値上げの理由に人件費の高騰と言ってましたが、人件費が上がっても給料が上がった人ってあんまりいないと思うんです。人件費、どこにいったの…」「AIに聞いた給料が上がらない理由。企業が額面で100万円の昇給をすると、社会保険料や賞与連動分などを含めて、最大で約138万円の支出になることがある。そしてその一方で、従業員の手取りの増加は約71万円前後にとどまるケース」「いやー でも移民対策が先です。辛いですが水あれば何とか耐え凌げます」などと書き込まれていた。



