タレント若槻千夏(41)が30日スタートのテレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」(火曜深夜2時36分)に出演。LINEのアイコンについて語った。

「LINEアイコンでわかる心理テスト」で、若槻は自身のアイコンを「上の子がちっちゃい時に描いたキャラクター、写真に撮って、それをアイコンにしています」と明かした。

そして「自分は何とも思われたくないんですよ、アイコンで。とやかく思われたくないから、絵もモノクロなの。モノクロ加工してるわけじゃなく、鉛筆で描いてもらったやつだから。別にカラフルなわけでもないし、主張もしてないし、本当ちょうどいい」と語った。

この心理テストでは「他人にどう思われたいか?が分かる」と明かされ、心理学者の小高千枝氏は若槻のアイコンについて「お子さまのものなので、そこには愛情だったり。千夏さんにとってのテリトリー意識は強いかなと思いました。お子さまに対する愛情もそうですけど、世の中に対しても愛着を求めている」と説明した。すると若槻は「愛されたいんですか?私」と言い、笑った。

続けて小高氏は「カラーではなく白黒という点においては、すごく繊細で自己防衛の表れかな。自分自身のことを知ってもらいたいんだけど、愛されたいんだけれども、ちょっと距離はとりたい、境界線は引きたいという」と解説した。すると若槻は「めっちゃワガママじゃないですか。めっちゃ合ってます」と笑った。そして「私、すごい声大きくて元気だから、結構ワーって人来るんですけど、すごい来る人は苦手なんですよ、実は」と明かした。