元女子プロレスラーの府川唯未さんが3日、X(旧ツイッター)を更新。甲状腺乳頭がん手術を受けてから10年が経ち、検査結果を報告した。

府川さんは「約10年前。甲状腺に3センチの悪性腫瘍がみつかり、甲状腺乳頭癌と診断され、右甲状腺を摘出しました。以後、甲状腺は進行が遅い為10年の経過観察が必要でした」とこれまでの道のりを振り返り、「最終となる検査を、先日パス出来た事を皆様にご報告致します」と伝えた。

「この経験が、親となった私がもう一度自分自身に向き合うきっかけをくれました」としみじみ。「ご心配をおかけしましたが、家族や友人。私を支えて下さる皆様の為にも、これからも元気に頑張っていきたいと思います」と意気込みをつづった。

府川さんは16年6月、ブログで「現在私は甲状腺の乳頭癌を患っています。腫瘍が3センチ。明日、甲状腺摘出手術を受ける為、本日より入院しています」と公表した。