俳優高知東生(60)が6日、X(旧ツイッター)を更新。4日投開票された自民党総裁選で、高市早苗・前経済安保担当相(64)が初の女性総裁となる第29代総裁の座についたことをめぐり、私見をつづった。
高知氏は「そりゃあ俺も高市さんの過去の発言は、ん?と疑問に思うことも多かったが、今後いかに分断をあおらず、極端に走ることなく、経済だけでなく福祉にも力を入れて貰うように、国民の側も発信力や根拠を示し意見表明する努力をするしかないのでは?」と記述。「始まってもいないのに叩いても解決しないような気がするが」と私見を述べた。
また、1つ前のポストでは「俺は正直この国でそう簡単にガラスの天井は突き破れないと思っていたが、実際には、アメリカより早く女性首相が誕生したな。どんな手腕を見せてくれるのかまだわからないが、時代がまた一つ変わったことは確かだよな。願わくば、女性のジェンダーギャップを埋める政策を打ちだして欲しいと思っている」と書いた。
自民党総裁選では高市氏が小泉進次郎農相(44)との決選投票で勝利した。高市氏は就任後の挨拶で「全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ立て直せませんよ。だって今、人数少ないですし、もう全員に働いていただきます。馬車馬のように働いていただきます。わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」などと力強く意気込みを語った。



