2020年に直腸がんと診断され、子宮などの摘出手術を受けた女優の立花理佐(53)が10日、ブログを更新。治療から5年目の検査結果を報告した。
立花は「癌5年目検査結果がでました。異常なしです」と報告。「一応5年寛解といってしまっていいのかわからないけど 支えてくださった皆さま本当にありがとうございます。家族や、友人、お医者様、看護師さん、手紙やコメントなど応援してくださった多くの方誰1人かけてもこんなに元気になれなかったと思います」と感謝し、「今日だけは、何も考えず5年間頑張った自分を甘やかしてあげたいと思います」とつづった。
立花は2023年11月にブログで「私事ですが、2020年に直腸癌と診断され腸、子宮、卵巣、膣の摘出手術を受けました」と公表するとともに、「先月、手術から3年目の検診を受け今の所再発も無く順調に回復しています」と、手術や病状の経緯をつづっていた。



