女優内田有紀(49)が14日、東京・港区のヤクルト本社で、「ヤクルト ギネス記録認定授与式」に出席した。

同社のヤクルトブランドが「最大の乳酸飲料/乳酸菌飲料ブランド(最新年間売上2024年)」としてギネス記録に認定された。

同社CMにも出演する内田は冒頭、「スペシャルな日を共有できること、お祝いできることに感謝します」とまず感謝の言葉を述べた。「ギネス世界記録と口で簡単に言うのがもったいない」と続け、「努力の先にある一歩に進む行動力がなければたどり着けなかったと思います。社員の努力と誠実な思いがあってからこそなので、大きな励みになったと思います」と述べた。

成田裕代表取締役社長がギネス公式記録認定員から認定書を受け取った後、成田社長と内田でくす玉を割った。内田は「くす玉割りは人生でほぼ初めて」とほほ笑んだ。その後、改めて「ヤクルトさんは世界一を目指したのではなく、皆さまの健康で豊かな暮らし、健康を守りたいという気持ちでやってきた結果だと思います」と述べた。

また、この記念すべき日に新商品「NEWヤクルト ピーチ味」の11月10日発売を発表。いち早く味わった内田は「おいしい~」と満面の笑みを浮かべた。「すごく爽やかで、今までのヤクルトと違った新感覚の味。すっきりしていますね」と感想を語った。

成田社長は同受賞を「大きな誇りであり、創業以来の歩みがグローバルに評価された証し」とし、「未来への大きな励みでもある」と述べた。創業90年の記念すべき年の受賞だが、「世界の人々の健康を守りたいと言う思いは今も変わらない」とした。