かまいたち濱家隆一(41)が19日、日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。金券ショップでの思い出を思い返した。
取材地は、東京・新橋駅前のニュー新橋ビル。1971年(昭46)開業のレトロビルで、地下4階、地上11階の建物。地下1階から地上4階に約300店の店が軒を連ねている。
一茂は、行き先を任された企画に「いいねぇ~」と大ノリで、かまいたち山内健司は「1時間、マッサージいきましょう」と提案。同ビル内にはボディケア&整体の関連店が約50店あることも紹介された。濱家は「見栄えがせえへんやんか。エエねんでマッサージもええけど」とやんわりと拒否した。
一茂は「まっ、でもお昼時ですから、何か食べたい、って気持ちもある。あとこうやって、金券ショップが異常に多い、ここは。1軒だけじゃなくて、たっくさんある。それぞれがしのぎを削ってるの。ここにこうやってお金(値段)が出るじゃん。10円でも20円でも違うチケットを…これ(チケットの値段が)、しょっちゅう変わってる」と紹介。「競争原理、資本主義。ここから資本主義が発展したと言っても過言ではない」と解説した。
同ビル1階では金券ショップが約15店。濱家が「僕らも金券ショップ、たくさん思い入れあります。若手のころに東京の仕事がたまに入ったら、新幹線のチケットをもらうんですよ。そのチケットを現金に替えて、で、夜行バスで行って、浮いた分で生活する、っていう」と若手時代の処世術を披露。一茂は「吉本の芸人さんから聞いたことある。みんなやってたでしょ」と話すと、濱家は「結構、やってた」と同意した。



