「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏が7日配信のABEMA「恋愛病院」最終回にスタジオ「見届け人」として出演。一部のロケ参加女性を絶賛した。

同番組は「本気の恋を忘れたワケあり男女10人が 恋愛だけに向き合う2泊3日のリハビリ生活」をテーマに、昨年12月24日から沖縄でロケを敢行。最終日に修羅場が待ち受けていた。

えりな(平川愛里菜=破産申請中の元経営者でシングルマザー、33)が「一番言いたいこと」と前置きした上で、前日にデートした男性の振るまいに対し、不満を述べた。番組の指示で行った疑似キス体験後にデート男性が「フォロワー減るかも、ファン減るかもって不安になってる」などと本音で語っていたことを問題視した。

その場の空気が荒む中、えりなは泣きながら「空気を悪くしてごめんなさい」と謝罪。デートした男性は発言の経緯を説明したものの、えりなは納得がいかなかったのか「みんな、売名なん?」と涙ながらに訴えた。

ひろゆき氏は一連のVTRを見た上で、えりなに対し「第1話でえりなさんの好感度低めだったんですけど、僕の中でずっと上がり続けてますよ。超努力家。頑張ってる」と絶賛。「頭が悪いから、思ったこと言っちゃってトラブルは起こすんだけど、ウソはついてないし、このいい人だなと。頭が悪くてビジネスが下手なだけで。友達としては結構いい人だと思う」と語った。

ひろゆき氏は放送後に、Xを更新。いずみ(千間泉実=元小学校教諭の西東京市議会議員、33)も絶賛した。いずみはロケ中に緊急で議会に出席するため急きょ帰京。ロケ3日目の朝に沖縄へ戻ってきた。その間、修羅場だった空気を一変させ、和やかムードに変化させていた。

いずみのポストを引用した上で「登場するだけで、良い方向に空気を変える力のある人って、結構少ないんだよね。悪い方向に空気を変える人はいっぱい居るけど。。。」と絶賛した。

同番組はYouTubeチャンネル「リハック」主宰者の高橋弘樹氏が企画・プロデューサーを担当。