元乃木坂46白石麻衣(33)が27日深夜放送のテレビ朝日系「キョコロヒー」(月曜深夜0時15分)に出演。「ハマっている」と言ったが、すぐにやめてしまった趣味を明かした。

番組収録や取材で、「これにハマっている!」と言ったが本当はやっていないことを、齊藤京子(28)扮(ふん)するシスター京子に告白し、救いの言葉を頂く企画「あきちゃったざんげ室」が行われた。

白石は「キックボクシングにハマってると媒体さんとかでも言わせてもらったことがあって『もう、すごい楽しくて』みたいな。『筋肉痛も最高です!』みたいな…言ってたんですけど。でも、とにかく疲れる。ちょっと、なかなか続かず2~3回行って、もうきっぱりやめてしまったんですけど」と打ち明けた。

この告白に齊藤は「全然大丈夫ですね」と言い、自身はピラティスをやってみたいと思い行ったが2回で終わったことを明かした。そして、ピラティスはあまり疲れず、ゆったりできるが、キックボクシングはもっとハードなので、「その時点ですごいですし…」と伝えた。さらに「2回で大体決まる。3回以上以上続くものっていうのは本物だと思う。趣味は回数じゃないよ」と語った。

そしてゲストの菊地亜美(35)が「キックボクシング、日本人で続けてる人いる? 趣味で。すっごい大変じゃん」と聞くと、ヒコロヒー(36)が「実はわし…やってるんですよ。結構、もう半年ぐらいは続けて…。でも、ホンマ月に2回とかですよ。でも、これ何が恥ずいかって…。キックボクシングって、それこそ麻衣ちゃんとか菊地さんとか、ものすごいキレイな人たちの間で、今流行ってるじゃないですか。だから、わし言うのイヤで。『お前、どのつもりやねん』と思われそうで」と打ち明けた。すると菊地が「ガチでやってそうじゃん。全然いいと思う」と言うと、ヒコロヒーは「強くなれるのがうれしい」と明かした。