元放送作家で起業家の鈴木おさむ氏(53)が1日までにX(旧ツイッター)を更新。年内で終了発表となったフジテレビ系「酒のツマミになる話」の10月31日放送回冒頭で、MCの千鳥の大悟(45)があいさつしたことについて私見を述べた。
大悟が番組冒頭に登場。「どうも、千鳥の大悟です。ノブとも話し合った結果、酒のツマミになる話、やめまーす」とした上で「やめますが、何本か収録していますので、その時に出ていただいたゲスト、そして芸人は一生懸命面白い話をしてくれています。なので、それは今まで通りお楽しみください。今日も当然」とコメント。最後に「それでは、面白くなければ、テレビじゃない、フジテレビ! ありがとうございました」とあいさつし、番組がスタートした。
鈴木氏は「納得いかずに辞めることは『正直』で、正直にその理由を伝えて辞めることは『誠実』。こうやってテレビは変わっていく」と指摘した。



