髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第26話が3日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)や花田旅館の人々の見送られ、ヘブン(トミー・バストウ)は錦織(吉沢亮)と松江中学校へ初登校する。果たしてヘブンの授業は生徒たちに受け入れられるのか。一方、トキは小学校で授業を教えることになったサワ(円井わん)を祝う準備中。そこへ、借金取り・森山の息子、森山銭太郎(前原瑞樹)が松野家に乗り込む。さらに、家の外には松野家をのぞき見る怪しい影もあった。

借金取り二代目として森山銭太郎(前原瑞樹)が登場。さらに雨清水三之丞(板垣李光人)も姿を見せたが、逃げ出した。

X(旧ツイッター)には「ケチ 新しい言葉覚えた」「蛇と蛙さんひさしぶり」「サワちゃんも小学校に初登校!おめでとう!」「ガチガチのヘブン先生w」「日本語字幕を出さないストロングスタイル 視聴者も試されている」「意外に頼もしい?」「錦織さんが優秀過ぎる説、更に最強」「完全英語授業はレベルが高すぎる」「上手いことやりよったぞ!」「冬彦にいじめられる国宝。いじめるなー!」「やっぱり錦織さん試験落ちてる?」「お祝いのお花を 可愛いわ~」「一目見てオウメサンの目が異常だと気がついたヘブン 自分の目のこともあるからオウメサンには目を大事にしてほしいんだよな」「え、借金取り(初代)、亡くなったの?そして二代目に銭ゲバコントの予感が」「前原くん、朝ドラはらんまん以来かな?」「藤丸!藤丸じゃないか!」「森山さーん!いやまじで顔の割に優しかったよw」「藤丸くん、最近大忙しだね」「あ、三之丞さん」「不穏すぎる…」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。