日向坂46河田陽菜(24)が11日、都内で、セカンド写真集「テイクオフ」の発売記念会見を行った。発売を受けて「皆さんに見ていただくのが楽しみな気持ちでいっぱいです」と喜んだ。
撮影は、世界最高レベルの幸福度を誇るデンマーク・コペンハーゲンで行った。完成した作品を見た感想を「めくるたびいろんな笑顔が出てきたと思うんですけど、飾らない笑顔というか、口開けて笑っているところとか、本当に楽しんでいる私の笑顔が見られたので、デンマークの旅が改めて楽しかったなと思い出しました」と話した。
特に思い出の地を聞くと「ミッケラーに行けたのがうれしくて。ビールを飲むところがあるよと教えていただいていて、いろんな味をテイスティングして一つ選んで飲むというのが楽しかったです。アイドルだとお酒を飲むってことがあんまりないので、新鮮でした」と振り返った。
お気に入りカットに選んだのは、白い花を持ってキュートにウインクをしているカット。「アイドル時代はウインクをすることがあんまりなかったので、初ウインクといっても過言ではないくらい」と、約8年のアイドル活動であまり見せていない貴重な一面をアピールした。
写真集の自己採点は「出発点」。19日にグループからの卒業セレモニーを控え、「『テイクオフ』とリンクさせて。日向坂46から飛び立ったあとも、また新たなことに挑戦したりとか、そういったところも含めて出発点に決まりました」とキリっとした表情を見せた。
最後に、「私のたくさんの素の表情が込められていて、アイドルを約8年やった集大成となる写真集だと思うので、是非たくさんの方に手に取っていただける、長く愛される写真集になってほしいなと思います。この写真集を何年か後に振り返って、こんなアイドルいたなって思い出していただけるとうれしいです」と笑顔で呼びかけた。



