俳優・仲代達矢さんの訃報は韓国でもメディア各社に取り上げられた。スポーツ京郷は11日「日本レジェンド俳優・仲代達矢が死去…享年92歳」のタイトルで詳報するなど、多くのメディアが悲報を伝えた。

スポーツ京郷は「日本映画の黄金期を代表する俳優の仲代達矢さんが92歳で死亡した。死因は公式には知られていない」とし「東京出身の仲代さんは1953年、劇団俳優座演技学校に入学。54年、黒沢明監督の『七人の侍』にコメントなしで出演し、その名を知らせた。以後、小林正樹監督の『人間の條件』『切腹』、黒沢明監督の『用心棒』など日本映画史に残る傑作に出演した」と詳報した。

また「テレビドラマでも存在感を示し、NHK大河ドラマ『新・平家物語』『大地の子』などで強烈な演技を披露した」とも伝えた。