NHKは14日、東京・渋谷の同局で、大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(午後7時20分)出場歌手発表会見を行い、今年の出場歌手を発表した。初出場は10組。紅組はアイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPERの8組で、白組は&TEAM、M!LKの2組。
今年は司会を今田美桜(28)綾瀬はるか(40)有吉弘行(51)、鈴木奈穂子アナウンサー(43)が務める。綾瀬は19年以来4度目、有吉は3年連続、今田は初、鈴木アナは2年連続となる。
番組テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。NHKは「今年の紅白は、放送100年を締めくくる節目の紅白。これからの100年もすてきな音楽が私たちをつないでくれますように…。そんな願いをテーマに込めました紅白歌合戦は時代、世代、性別、言葉、人種の壁を超え、つなぐ、つながる番組でありたい。1年を締めくくる特別な日。みんなが音楽でひとつに。紅白歌合戦は今年も最強で最高なステージを日本中、世界中に届けます!」としている。
出場歌手の選考は<1>今年の活躍、<2>世論の支持、<3>番組の企画・演出という3要素が中心となっている。楽曲のCD売り上げやダウンロード、有線やカラオケの数字、ライブ実績をはじめ、アンケート結果なども参考資料として総合的な判断で決定されている。



