俳優醍醐虎汰朗(25)と中川大輔(27)が17日、都内で、ダブル主演するMBSドラマフィル「ifの世界で恋がはじまる」(20日スタート、木曜深夜1時29分、テレビ神奈川では同深夜1時)の第1話先行試写&完成披露トークイベントに登壇した。
海野幸氏の同名小説が原作のラブストーリー。醍醐は技術職から営業部に異動し、職場になじめずに孤独な日々を送る加納彰人役。中川は加納の同期で、営業部エースの大狼誠司を演じた。大狼への憧れと劣等感に揺れる加納はある日突然、“理想の自分”が生きる並行世界に迷い込む。現実世界では厳しかった大狼が、並行世界では自分を溺愛していた。
行ってみたい並行世界を問われた中川は「僕、21から俳優をやっていて、学生役をもっとやってみたかったというのがある。15歳くらいで俳優になっている並行世界に行きたい。制服着たいな」と現実的な回答。一方で醍醐は「ONE PIECEとドラゴンボールと呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)が全部同じ世界になった世界」とファンタジー回答。「僕だけ悪魔の実も食べてるし、空も飛べるし、領域展開も使える、めちゃくちゃ強いキャラとして存在したい。たまに夜さ、眠れない時とかさ、考え事とかするじゃん。大体そっちにいくんだよね。もしも自分がめちゃくちゃ強かったら…」と夢のパラレルワールドに思いをはせた。



